Paint.NET v3.05 を使ってみたよ

こないだ手伝いでカスタマイズ仕様書を作成する仕事をしていたのですが、その際に現行システムのハードコピーを利用して、カスタマイズ前はこうでカスタマイズ後はこんな感じになりますっていう説明資料を作らないといけなかったわけです。
Webブラウザを使ったシステムとかの場合はHTMLをちゃっちゃか加工して望みの画面を擬似的に作ることができるんでいいんですが、普通のアプリの場合はそうもいかない。そこでビットマップを直接いじる作業が必要になる。そういわゆるペイントを使ってドット絵職人になる必要が出てきたわけだ。


そんなドット職人の強い味方?なのかわからんが次期ペイントとして開発されているらしいPaint.NETってソフトがあったので早速使ってみた。開発言語はわかんないけどソフト名からもわかるようにとりあえず.NET Framework2.0で動いてるみたい。もちろんフリーです。

以下、窓の杜より引用


自動選択やヒストグラム補正などの高度な機能をもつフリーのレタッチソフト。画面はSDI型で、多重起動が可能。シャープ・ぼかし・モザイク・油彩などの各種フィルター、色調・彩度・明るさ補正、ペイントブラシといった基本機能のほか、赤目補正やヒストグラム補正、自動レベル補正も搭載。さらに、コピースタンプや自動選択、0.01度刻みの画像回転といった、市販ソフト並みの機能も備える。またレイヤー機能があり、レイヤーごとに透明度や描画モードを指定可能。保存形式は、独自形式以外にBMP/JPEG/GIF/PNG/TIFF形式に対応。ツールやレイヤーなどのパレットはマウスドラッグで自由な位置へ動かせるが、パレットが画像と重なると自動的にパレットは半透明になり、マウスオーバーしたときのみ不透明に戻るようになる。パレットで隠され見えなくなる部分が少なくなるため、狭い画面でも使いやすい。なお動作には、「.NET Framework」v2.0が必要。

窓の杜 - Paint.NET


フィルタ機能なんかももちろんあるので簡単な作業をするだけならPhotoshopGimpと比べても引けをとらないと思いますね。文字オブジェクトをあとで編集できないけどそれはGimpも同じだし。
今度ドット絵職人になる必要が出てきたときにはぜひ使ってみようと思う。