客先はVSS

昨日から客先にお手伝いに行くことになり、行っているんですが、そこではドキュメントを管理するためにVSSを利用していました。昔ちょこっとだけ使っていたので「使えますか?」と説明してくれていた人の問いかけにも「大丈夫だと思います」と答えました。まあそれはいいとして…


VSSはCVSなどと違ってロックモデルのバージョン管理ですね。最近はお仕事ではCVS、プライベートではSubversionと、マージモデルのバージョン管理を使っていたので久々にロックモデルを体感しました。


大体、ドキュメント系を管理する場合はエクセルやワードなどのバイナリファイルが多いので単純にマージすることが難しく、ロックモデルの方が適しているのかなぁ…といった感じ。そう考えるとプログラムのソースコードを管理する時は複数人でも管理しやすいマージモデル、バイナリのドキュメントを管理する時はロックモデルを使うといった風に使い分けるとよいと思いますね。


上記を考えるとロックモデルも搭載したSubversionがやっぱりオススメな気がしてならない今日この頃。