C言語再入門その2

前回に引き続き今日もC言語のお勉強をしておりました。
そうそう、ちなみに前回書き忘れたんですが、読んでいる本は読本Cです。

読本C―C言語徹底攻略

読本C―C言語徹底攻略


結構古い本ですが、読み安くて取っ掛かりとしてはいい本だと思いました。


さて、前回までで大体読み終わっていたので、今日読んだのはファイル操作と
文字列操作のあたりのみです。
Cでクラスっぽく扱えるのは構造体ですので、標準ライブラリレベルで

構造体 + その構造体専用の関数

といった感じでライブラリが用意されているといった様子。
たとえばファイルを扱う場合はFILEという構造体(正確にはtypedef名)を扱う
関数は

f〜〜()

といったように頭がfで始まるといった命名規則で乗り切っているようです。


また、Cには文字列型がないため、char配列のポインタで代用する必要がある。
文字列を結合したり、長さを調べたりといった一連の機能を実現するために

str〜()

が用意されている。


色々やりたい時は常にポインタとお友達にならないとダメみたいですね、やっぱり。
ということは必然的にメモリ管理のことを常に考えながらコーディングしないと
えらいことになってしまいそうです。


大変そうですが、今まで知らなかったことを知るとなんだか嬉しくなりますね。