the Microsoft Conference 2006

この間の11月21日に会社近くの会場で

が開催されていたので、会社ぐるみで参加してきた。


私が参加したのは「マイクロソフト開発ツール/開発テクノロジの最新情報」
のセッションで新しいマイクロソフトのデベロップ製品の紹介を聞くことができた。


まあ、詳しい説明は公式HPを見てもらうとして、私が感じたことを記しておこうと思う。


ひとまず動くVistaを見たのはこの日がはじめてだったわけだが、
なんだかグラフィックとかの表現は近未来な感じ。
半透明や影の表現、それに三次元表示など。
なかなか綺麗で感動しました。2000からXPになったのとは
格段の差があるのではないかと個人的には思う。


Vistaのユーザインタフェースはかなりパワーアップされたわけであるので
それを作成するツールもそれにあわせてパワーアップを図る必要がある。
ということで登場したのは次期のVisual Studioですね。
中核となるフレームワークとして.NET Framework 3.0のランタイムが
公開されるらしいです。これは2.0ベースにVistaのユーザインタフェースなどを
簡単に扱えるようにするための機能などを付加したといったイメージらしい。


ちと思ったのだが、Javaとかはこういったのにどうやって追いつくんだろうなぁ。