読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Groovy物語のツキちゃんを描いていただきました

前回、ツキちゃんを自分で描いたよという日記を書いたのですが、下手すぎるイラストでどうしようか正直迷っていたところでした…どなたか描いていただけたらうれしいなと思っていたところ
Groovyistのみなさま申し訳ございません。3Dは目に有害だそうです。お詫びにGroovyの3美少女で。 - みちしるべ
なるエントリを発見。

3美少女ということで気になったので早速覗いてみると

に続き、なんと、ツキちゃんまで入れて下さっているじゃありませんか!

G*な切り込み隊長(id:orangeclover / @)さんが、早速Twitterで拡散して下さいまして


それをうけて id:dekchi さんが描いてくれたみたいです!(感謝)
f:id:dekchi:20110723193230j:image:w450

ツキちゃんはまさにこんな感じでクラスメートにはツンツンしてるイメージです。
それにしてもうまい。こんな風に上手に描けるようになりたいなぁ…、でも描けないからコードでも書いてろというわけですね、わかります(笑)
どうでもいいけど、Groovyクッションの質感が向上してますます欲しくなりました(笑)

そのうち、スイーツ男子のマスターとかも誰か描いてくれるはず!*1

リンク

Groovy物語

*1:と無茶ぶりで終わってみる日記。

Groovy物語のツキちゃんを描いてみた

本日は体調が悪くて半分以上寝ていたわけですが、夕方くらいから少し体調も良くなってきたため、
せっかく名前も決まったことですし、Groovy物語のツキちゃんを描いてみました!*1 *2


f:id:fumokmm:20110717213524p:image

なんかよくわからないGroovyクッションみたいの持ってますね、はい。

Twitter公式アカウントの方にもこの画像をアイコンに設定してみました。

私も描いてみたよ!って方、大募集です(むしろ描いていただきたい ^^;)
他の登場人物も大募集です。

今後とも、Groovy物語をよろしくお願い致しますm(_ _)m

リンク

Groovy物語

*1:もっとお絵描きがうまくなりたいのですが…こればかりはどうしようもない

*2:ちなみに[http://ibispaint.com/:title=ibisPaint]を利用して描いております。

「No Programming, No Life (in English) 」はじめました

前からやりたいなと思っていたNo Programming, No Lifeの英語版*1をついに本日から公開開始しました。

アドレス

http://d.hatena.ne.jp/fumokmm+en/

日本語版のアドレスに +en が付いただけ*2なので覚え易いですよね?

これは海外向けにも紹介しておいたほうがいいなという記事を中心に翻訳しつつ公開して行きたいと思います。私の貧弱な英語力でどこまでやっていけるかわかりませんが…。

英語に詳しい方、ぜひ添削をお願い致します m(_ _)m

*1:元々はNagai Masatoさんが、同じ記事を[http://nagaimasato-ja.blogspot.com/:title=日本語]と[http://nagaimasato.blogspot.com/:title=英語]で書かれていたのに感銘を受けたのがきっかけです。

*2:トップページだけでなく、各エントリについてもこのルールを守るように記事を書いて行きたいと思います。例えば、[http://d.hatena.ne.jp/fumokmm+en/20110526/1306421368] のエントリの +en を削れば日本語版の記事に飛べます。

「Groovy物語」はじめました

Javaを知らないGroovy使いはきっと出てきづらい。GroovyはJava使いの道具箱みたいな感じの言語なので。ただ、Groovyから入ってJavaを知るという流れは出てきそう。RT @aeg: Javaを知らないGroovy使いが出てきたら、また状況は変わってくるのかもしれSun Jun 19 15:25:55 via YoruFukurou

っていう自分のつぶやきをヒントに
Groovy物語というのを思いついたのでさっそく連載をはじめてみました。
テーマは「Javaを知らないGroovy世代のプログラマたちへ…」です!以下、プロローグより抜粋。

JVMが成功を収めて以来、様々なJVM上で動作するプログラミング言語が世に登場することになった。Groovy, Scala, Clojure... それらさまざまな言語達はJavaの魂を受け継ぎつつ、形を変え今も世の中を動かし続けている。

この物語はJavaを知らないGroovy世代のプログラマに贈る
ちょっと未来のGroovyなお話である。

Tale of Groovy, to Groovy programmers who don't know the Java...
Javaを知らないGroovyプログラマたちへ…

Story #0 プロローグ - Groovy物語

物語自体は思いつきで書いているので、気が向いたらエントリしてゆく予定です(笑)お楽しみに。

リンク

Groovy物語

第16回 G*ワークショップで発表してきました

こんにちは、ふもです。

発表してきました

2011/6/17(金) 19:00〜 より行われましたJGGUG恒例イベント
第16回 G*ワークショップ+JGGUG総会にて
GParsのことをお話させていただきました。

発表で使ったスライド

発表で使ったサンプルソース

ダウンロード

所感など

今回は、JGGUG総会ということで、私の方もJGGUG運営委員の一人に任命していただきました。
微力ですが、頑張って行きたいと思います。よろしくお願いします。
内容としては

  • JGGUG総会
  • レッツゴーデベロッパー2011 レポート
  • GParsネタ (並列コレクション, アクター中心)
  • Groovy v1.8ネタ (AST変換中心)
  • LT大会&懇親会

という盛りだくさんなものでした。
前に第13回に参加せていただいた時と同じスタイルだったのですが、twitterでよくお見かけする方とお会いすることができとても嬉しく思いました。ただ、発表が控えていたのと、懇親会がLT大会と兼用であったため、LTに集中しすぎてお話があまりできなかったというのがちょっと残念な点ですね。
今回はちゃんとした発表が初めてだったのでとても緊張しました。緊張しすぎて時間使い過ぎという失態をさらしてしまい、参加していただいたみなさんには大変申し訳なく思いますm(_ _)m もっと喋りを鍛えないと。
ということで、今後ともJGGUG、Groovyともどもよろしくお願い致します。

さいごに

もっと詳しいレポートはググってみて下さい(笑)他の参加者の方の素晴らしいレポートが見つかるはずです。*1

*1:手抜きではないですよ!(笑)

連載はじめました!「もし新人女子Javaプログラマが『Groovyイン・アクション』を読んだら」

すべてはこのツイートから始まった…

「もしも新人女子JavaプログラマがGroovy in Actionを読んだら」って本を書いたら売れるでしょうか? #GroovySat Apr 30 14:36:46 via SOICHA

最初はブログでも新しく立ち上げて書くかなと思っていたのですが、機会に恵まれまして、G*Magazineで何か書いてみる?との嬉しいお誘いをいただき、G*Magazine vol.2から「もし新人女子Javaプログラマが『Groovy イン・アクション』を読んだら」を連載開始させて頂くことになりました。通称「もしグル」です。

G*MagazineはJGGUGにより出版されているPDF形式で発行されている無料のEBookなのでどなたでもご覧いただけます。G*な最新技術*1の紹介が中心の雑誌です。超有用な情報が満載なので是非お見逃しなく!vol.0, vol.1もすごく面白いので是非ご覧下さい。

この作品はタイトルからしてわかるとは思うのですが、ドラッカーのマネジメントが経営などのバイブルであるように、Groovyにとってのバイブルがそう、「Groovyイン・アクション」なわけですね。これには異論はないと思います。私自身もGroovyを好きになったきっかけがこの本だったこともあり、これはもう書くしかない!と思い立った次第でありました。

最近女子力がどうのこうのとか、Groovyにも女子要素が必要なのだと思い(笑)この作品に至りました。
物語としては、新人としてJavaプログラマになった萌香(もか)がひょんなことからGroovyイン・アクションと出会ったことによって、「ぐるーびーなでべろっぱー」になってゆくその成長過程を描いてゆくサクセスストーリーです*2。内容は本編の方をご覧いただくとして、この作品が、みなさんとGroovyとの「出会い」や「きっかけ」となってもらえたら嬉しく思います。

おわりに

そんなわけで、今後とも「もしグル」をよろしくお願い致します。

お知らせ

公式ハッシュタグを考えました。#moshigroovy でお願いします。

*1:Groovy関連の技術をまとめて「じーあすたー」と呼びます。

*2:フィクションです。

Clojureの日本語翻訳はじめました

#Clojure そういえばClojureのドキュメントを日本語に翻訳してる人っていないのかなぁ、いないなら翻訳作業をやりたいな。とつぶやいとけば誰かがRTしてくれるかしら? http://clojure.org/Mon May 02 01:19:32 via HootSuite

と、つぶやいたら沢山RTいただいてしまったので…
日本語翻訳サイトをとりあえず作ってみました!

https://sites.google.com/site/clojurejapanesedocumentation/

翻訳の協力者募集中です!
みなさんよろしくお願いします。