結論
夜フクロウを利用していて環境設定にて「アプリケーションを表示/隠す」の設定を
Shift-Q
にしているとグルーバルにキーボードショートカットが働いてしまい、他のアプリ上で "Q" が打てなくなる問題でした。
この設定を外してあげれば解決します。
昔、クロノトリガーというRPGがありました。人気ゲームだったので知っている人も多いと思います。このゲーム、色々な時代や時間を移動しながら冒険が進んで行くのですが、面白いシステムが採用されていたました。それが強くてニューゲームです。
強くてニューゲームとは、前回クリアしたレベルと所持アイテムを維持した状態でゲームをもう一度始めからスタートできる機能です。もちろんレベルが高いので敵は弱いし、サクサク攻略することができるわけです。そんなに急いでプレイして一体何が面白いのかというと、クロノトリガーはマルチエンディングという機能が備えられていたため、エンディング全てを見るためにいちいち最初からレベル上げをしながら物語を再度始めていたのでは時間がいくらあっても足りないという事情がありました。一刻も早く全てのエンディングを見たい、そんなプレーヤーのために設けらたの機能というわけですね。また、強くてニューゲームした状態でないと見れないイベントなどもあった気がするので、ある意味そちらが本番という人もいるのではないでしょうか。
さて、ここまではゲームのお話ですが、これを応用して日々の生活に当てはめてみましょう。たとえば新しい技術を本で学習していると想定してみましょう。
これはひとまず本を通しでザラっと読了してしまうということです。読者の力量によって様々ですが、それぞれ
などがある状態だと思います。
本を読み終わった直後は[新しく得られた知識」に目が行きがちですぐに試してみたくなったりします。そして、いくらか時が過ぎたころ、その時「まだ理解できなかった知識」というのは大抵忘れ去られてしまうものです。これらの知識は他の本を読むことにより相互に補完はされてゆくものですが、運悪く埋められずに穴として残ってしまう場合もあります。
さて、ある程度の期間をおいてから、再び同じ本を読み返してみることにしましょう。
が加わっているため、既に知っている知識は格段に増えていることでしょう。人間は忘れる動物であるということを差し引いても、以前読んだときよりも驚くほど早く読み進められるのは間違いありません。
強くてニューゲームの状態で注目すべきところは前回読んだ時の積み残し部分です。既に分かっているところはさらっと読み飛ばす程度で構いませんので、どんどん読み進めていきましょう。すると不意に分からない部分、忘れてしまっていた部分に巡り会います。言ってみればそこがあなたのマルチエンディングへの入り口なのです。前回は得られなかった知識を再度手に入れるチャンスが訪れました。思う存分攻略を楽しんで下さい。これはあなただけの物語なのです。
この例では「技術本の読書」を例に出しましたが、対象は実は何であっても構いません。例えば同じ本であっても小説などの場合は、読み手が成長したことにより人生経験も豊かになり、前回読んだときは得られなかった物語の深みなどを知ることができたり、子どもの頃は苦手だった数学や歴史をあたらめて勉強してみたら、その面白さにはまってしまう、なんてこともあるでしょう。
人間は学習する対象に出会った時点で、それを一回で完全に理解することは不可能であるとたかをくくってしまうことです。人生が続く限り、クロノトリガーと同じようにあとで何度でも強くてニューゲームできるのですから、何度も何度もプレイして自分の世界を広げて行けばよいのです。
いまさら『プログラマが知るべき97のこと』を読み終わりましたので、ひとことふたことでまとめてみました。個人的な意見が満載なので参考にならないことうけあいです。ご了承下さい。
内容が気になった方は是非本を買って読んでみて下さい。

ふも@JGGUG名古屋です。
兼ねてより企画しておりました、もくもくGroovy を開催いたします!
イベント参加表明はこくちーずページよりお願いします。
http://kokucheese.com/event/index/15207/
最近、Groovyユーザも増えてきましたね!
名古屋でも何かワークショップ的な定例イベントをやりたいと思います。
そこで、
2011年8月25日(木)、第3回 もくもくGroovy を開催します。
例えば・・・
などなど、G*なことならなんでもOK!
気軽にゆるゆるとご参加いただければと思います。
アイコンにGroovyのロゴを追加するjarを作りました - No Programming, No Life
にてアイコンにGroovyバッジ(Groovyのロゴ)を付けられるお手軽アプリを公開させていただいております。
これを利用して実際にTwitterアイコンにGroovyバッジを付けてくれている
クールなGroovyistをご紹介したいと思います!*1
ちなみに、おそらくこのツールを使って作ったのではない方も混じっておられますが、Groovyを愛する気持ちに違いはないと思いますので、あわせてご紹介させていただきたく思います。
| TwitterID | アイコン | TwitterID | アイコン |
|---|---|---|---|
| @40balmung | @bluepapa32 | ![]() |
|
| @fumokmm | ![]() |
@glaforge | ![]() |
| @hina0118 | ![]() |
@ikikko | ![]() |
| @irof | @kimukou_26 | ![]() |
|
| @kyon_mm | ![]() |
@mike_neck | ![]() |
| @mittie | ![]() |
@neiraza | |
| @nightmare_tim | ![]() |
@nobeans | ![]() |
| @orange_clover | ![]() |
@pocketberserker | ![]() |
| @ponkichi_7 | ![]() |
@take_o | ![]() |
| @tkdysk | ![]() |
@toby55kij | ![]() |
| @uehaj | ![]() |
New Groovyist | ![]() |
私もバッジ付けたよ!私も付けてるけど、リストに入ってないよ!
という方は@fumokmmまで一声おかけ下さい。
Enjoy groovy!
*1:なお、見つけ次第このリストは追加してゆきたいと思います。
2011年7月29日に行われました 7月29日 第17回 G*ワークショップ(東京都) に今回も参加してきました。
今回は私は発表はなしです。運営委員になったはいいのですが、今回は受付でネームカードを渡す程度の仕事しかしていません(^^;
と、
(このスペースはスライドがアップされ次第更新)
でした。
発表内容については、山本さんは安定の運びでGrails2.0の素晴らしさを伝えており、会場をグイグイ引っ張っておられました。Grailsドキュメント会に参加している身としては、「ドキュメントどうするよ?どうせなら2.0対応にしたいなぁ…」とか思ってしまうわけですが、そんなことどうでもよくなるくらい2.0便利そうですね。
次作るWebアプリはGrails2.0使うぞ!
そして次はきょんさんですが、ゆとり世代と話を絡めて、GroovyやGradle, Jenkinsなどの、いわゆる最近のイケてるプロダクツを駆使してもTDDな開発環境のお話でした。
私の方は最近、開発が非常に残念ながらC#となってしまったため、仕事では素敵な開発環境を構築することはできておりませんが、大変参考になる内容だったので、次のプロジェクトではぜひ参考にしたいところです。
それにしてもGroovyじゃんけん、今後流行る兆し(笑)
Twitter4Jでおなじみの@yusukeyさんがUstreamしてくれておりました。
http://www.ustream.tv/channel/jgug
20110729_第17回 G*ワークショップ(#jggug ) - Togetter
このイベントに対してのつぶやきがまとめられています。
今回はLT大会じゃなくて、お店での懇親会でしたので、G*な方々と楽しくお話させていただくことができました。みんな様々な立場で、さまざまな領域でGroovyと出会い、活用し始めているという共通点を持っているので、自然と話も盛り上がり、あっという間に時間が過ぎて参りました。
プログラミングGroovyが発売され、今後日本でもGroovyブームが巻き起こる兆しが見えてきました。Groovyを使ってハッピーでグルービーな開発を行いましょう!
そういえばワークショップが始まる前に
もしかして: メンテナンスされていない? www.jggug.org/
@fumokmm @kiy0taka ググラビリティ的に・・よろしくお願いします!
2011-07-29 17:34:41 via YoruFukurou to @fumokmm
Groovyに興味のあるあなた!Groovyistな方、必読の本をご紹介します。


前回、ツキちゃんを自分で描いたよという日記を書いたのですが、下手すぎるイラストでどうしようか正直迷っていたところでした…どなたか描いていただけたらうれしいなと思っていたところ
Groovyistのみなさま申し訳ございません。3Dは目に有害だそうです。お詫びにGroovyの3美少女で。 - みちしるべ
なるエントリを発見。
3美少女ということで気になったので早速覗いてみると
に続き、なんと、ツキちゃんまで入れて下さっているじゃありませんか!
G*な切り込み隊長(id:orangeclover / @orange_clover)さんが、早速Twitterで拡散して下さいまして
そのうち、スイーツ男子のマスターとかも誰か描いてくれるはず!*1
*1:と無茶ぶりで終わってみる日記。